害獣被害でお困りの方

害獣被害でお困りの方

何か天井で物音や鳴き声がする。
変な臭いがする。
農作物が食い荒らされる。
ペットが何かに襲われている。
など気になる事はございませんか?

アライグマ、ハクビシンといった害獣によるものかもしれません。

マルゼンの実績豊富な害獣駆除のプロにお任せください。
駆除だけでなく害獣のフン・尿などにより汚染された現場の清掃作業や、消毒作業、侵入口を塞ぐ工事も実施致します。

最近被害が急増中です

ハクビシン2
ハクビシン2

アライグマやハクビシンといった樹に登る能力の高い哺乳類が、主に繁殖期に天井裏に侵入し、フン・尿などで汚損する被害が急増しております。
フン・尿の湿気と重みにより天井がたわんでしまった。壁に尿のシミがついてしまった。屋根に溜まったフンで異臭がする。など建物の被害が多く寄せられています。こんな事になる前に、おや?と思われたり、アライグマやハクビシンを見かけたら直ぐに対応をしましょう。

知っておきたい害獣の基礎知識

アライグマ

アライグマ4

しっぽに縞模様があり、一見可愛く、幼獣は穏やかなイメージがありますが、成獣になると非常に凶暴になり、更に手先が器用で雑食性ということもあって、農作物だけでなく、ゴミを漁ったり、家畜を捕食するので注意が必要です。
学習能力も高く、運動能力もあり、木登りや泳ぎも得意なのが特徴です。

アライグマは特定外来生物に指定されており捕獲が可能ですが、外来生物法に基づく防除の確認・認定か、鳥獣保護法に基づく捕獲許可の法的手続を行う必要があります。

ハクビシン

ハクビシン1

名前のとおり鼻筋に白いラインがあります。
尻尾が長く、胴長短足で鈍そうですが、ジャコウネコ科なのでしなやかさを持っており、ジャンプ力も強く、高い身体能力が特徴的です。屋根裏にも容易に忍び込み、住み着いてしまう事があります。雑食性で甘いものが好物のため栽培している農作物や果実の被害も多発しています。

しかしながら、ハクビシンは鳥獣保護法に指定されており、被害がどれだけ甚大であっても、都道府県等の許可なく勝手に捕獲したり傷つけたりする行為は許されていません。

対策方法

アライグマ5

生息域を広げさせない為に、忌避剤などアライグマ・ハクビシンが苦手なものを設置することで、居心地の悪い環境を作りその場から排除する方法を取ります。

家屋への浸入を防ぐために防護柵の設置なども効果的です。

捕獲して対処しようとすると法的手続きが煩雑であり、早急な対応が必要な場合には間に合いません。また、個人で勝手に捕獲や輸送を行うと違法となります。このような事から個人での対応は非常に困難となります。対応が必要な場合は業者にご依頼頂く事を強くお勧めします。

料金表

駆除対象 施工内容 参考価格(税別)
ハクビシン
アライグマ
センサーカメラ設置 1台 8,000円
追出し 30,000円~
糞の清掃・殺菌、消毒 施工範囲による
侵入口閉鎖工事 1箇所 5,000円~

※捕獲の場合は、行政への申請手数料及び処分費が別途掛かります。

害獣駆除の流れ

アライグマの主な被害と好む環境

ゴミ捨て場

基本的に水辺近くを好みますが、順応性が高く、農耕地や市街地を問わず被害発生が多いのが現状です。生息箇所は木の穴や、建築物の内部も寝床にします。
廃果が好物である為、匂いの強い生ゴミのある場所も好みます。
被害は多岐に渡ります。
〇農作物被害
〇屋根裏など家屋への侵入
〇フン・尿による悪臭・異臭
〇ゴミ・ペットフード・家畜のエサなどの食い荒らし
〇人・ペット・家畜に伝染病を運ぶ可能性。
などがあります。

ハクビシンの主な被害と好む環境

HAKUBISIN

ハクビシンは夜行性の為、昼間はねぐら等に潜み、夜中に活動します。器用に手足を使って登る事が出来るので樹木の上をねぐらとしています。適応能力も学習能力も高いので建物の屋根裏などもねぐらにし、都市部でも順応し生息域を広がりつつあります。
被害は多岐に渡ります。
〇農作物被害
〇屋根裏など家屋への侵入
〇フン・尿による悪臭・異臭
などがあります。

人がかまれるなどの被害も増えています 駆除はプロへご依頼ください

アライグマの成獣は非常に気性が荒く凶暴です。
また、感染症の媒介でもある為、野生のアライグマに万が一噛まれてしまうとそれらの病原菌が移ることも考えられます。非常に危険ですので、アライグマの駆除は専門家に任せる事を強くお勧めします。
長年の実績で培ったノウハウを持っているマルゼンにお任せください。
お困りの際は迷わずご相談ください。