コウモリ・ハト等鳥害被害でお困りの方

フンや鳴き声・物音で私達の生活空間を侵してくるコウモリや鳥にお困りではありませんか?
マルゼンではコウモリ・鳥害の対策を行っております。
多数の工事実績で培ったノウハウをもとに最適な対策を実施致します。マルゼンにご相談ください。

コウモリや様々な鳥害

ハト

早朝から鳴き声がうるさくて睡眠を妨げられる騒音被害や、営巣する場所でのフンや大量の羽毛により美観を損ねたり、洗濯物を汚される被害。フンを媒介に害虫や病原菌の発生など二次被害も問題となります。

ハト1

コウモリ

小さな体でほんのわずかな隙間や穴から家の中へ侵入し天井裏などに巣を作り住みつき、フン・尿を堆積させてしまいます。ニオイはもちろん、ダニやノミが発生し天井裏から人の生活空間へと侵入し害を及ぼします。夜間の騒音も問題となります。

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スズメ

スズメは家の屋根・壁の隙間・サッシの中など隙間さえあればどこでも巣を作り繁殖をします。そして、ベランダなどに干した洗濯物などへの糞による害や、農作物の食害が問題となります。大量の糞によって害虫の誘引・発生、ネズミの誘発なども引き起こします。

スズメ6

ムクドリ

駅前の樹木や、町中の樹木などで被害が発生しています。非常に大きな集団で行動し、騒音レベルのうるさい鳴き声と共に、大量の糞を落とし問題となります。雨戸の戸袋などに巣を作り家屋に住みつく事もあり、糞やエサにダニが集まってくる恐れもあります。

ムクドリ5

ハト被害の基礎知識

ハト4

自然界ではガケや岩肌に巣を作りますが、街中では、マンション・アパートなどのベランダの物陰、屋根の梁、エアコン室外機の隙間などに巣を作ります。
このように身近に住みついてしまうハトの駆除は大変やっかいです。狩猟法により保護鳥扱いとされ、原則として狩猟を行う事ができません。その為ハトの被害を防止するには、ハトが寄りつけないようにする、環境的駆除法をとる事になります。

コウモリ被害の基礎知識

コウモリ1

コウモリ(蝙蝠)は、脊椎動物亜門哺乳綱コウモリ目に属する動物です。
日本に棲息するコウモリのうち「アブラコウモリ」は主に人家の屋根裏・天井裏に巣を作るため「イエコウモリ」とも呼ばれます。その為人家の無い山間部には棲息しません。
平野部の市街地を中心に広く分布しており、夕刻から日没後に活動を始め飛び回る様子が見られます。
成獣のオスは単独で棲息していますが、メスと幼獣は数頭から、多い場合は200頭もの家族単位で棲息しています。
コウモリは、カ・ユスリカ・ヨコバイなどの小型昆虫を主食としています。
人家の屋根裏などにフン・尿が堆積させてしまう為にニオイや害虫発生など衛生面の被害や、夜間の騒音が問題となりますが、鳥獣保護法の対象となる動物のため、駆除や捕獲の手続きが必要となり、対応が難しい面があります。

スズメ被害の基礎知識

スズメ1

北海道、本州、四国、九州、伊豆諸島、南西諸島(小笠原諸島にはいない)で留鳥として生息している全長14~15cm程度の鳥です。
背中側は赤茶色に黒交じりの模様で腹部は白色。
人里・人家のそばなど人の生息域に暮らす鳥で、人家の軒先に巣を作り人間社会と深い関わりを持っている鳥でもあります。
繁殖期には巣を中心とした家族で生活していますが、繁殖期以外はアシ原や林などをねぐらにします。
毎日朝早くからねぐらの周辺で食物を探します。

ムクドリ被害の基礎知識

ムクドリ4

全長約24cmで背は黒褐色、お腹は淡い色、頭・翼・尾は黒味が強い色をしています。頭頂から頬は白色をしています。
日本全国に生息しており、農耕地、公園、庭園、林、駅前など植物、樹木があるところを好みます。
夕方から街路樹にうるさい鳴き声で大量に集まりますが、夜が遅くなるとぴったりと寝静まるのも特徴です。
えさはミミズや昆虫を主に食べますが、雑食性です。果実も好んで食べますが、柑橘系のすっぱいものは苦手のようです。
繁殖期は3月下旬から7月までで、一夫一婦制。年2回4~7個の卵を産み、成長が早く巣立ちが短いために、繁殖数が多い鳥です。

害獣対策料金表(コウモリ)

施工内容 参考価格(税別)
追い出し 25,000円~
糞の清掃・殺菌、消毒 5,000円~
侵入口閉鎖工事 15,000円~

※足場が必要な場合は、別途費用になります。

鳥害対策料金表(ハト・鳥類)

施工内容 範囲 参考価格(税別)
防鳥ネット取付工事 15㎡ 40,000円~
ステンレスピン取付工事 5m 25,000円~
糞の清掃・殺菌・消毒 1㎡ 5,000円~

※足場が必要な場合は、別途費用になります。

鳥害に対する対策

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建物の構造把握や被害状況の確認を行い、鳥が止まる場所や巣の場所を特定し対応方法・施工方法を検討します。
検討した結果、「ピン状の鳥害防止器設置」「防鳥ネット取付」「忌避剤設置」などの施工を行い、鳥の侵入防止・排除を行います。
フン・尿・羽毛などの汚れは殺菌清掃を行い二次被害の防止も行います。

飛来防止システム

マルゼンでは「ピン状の鳥害防止器設置」「防鳥ネット取付」による物理的な鳥の侵入防止・排除をお勧めしています。

ステンレスピンバリア3

ピンで鳥害防止
鳥が止まる事を防ぎます。

防鳥ネット取付_R
防鳥ネット取付_R

防鳥ネット
鳥の侵入を完全にシャットアウトし、巣を作らせません。

鳥害をご家庭で対策されることは難しいです。

まず市販の駆除グッズなどを試してみるという方法もあります。これで効果が出ればOKですが、効果が薄くなったら別の駆除グッズに変えてみる等工夫が必要です。試す価値はあるでしょう。
しかし、被害が深刻になると本格的な対策が必要になってきますが、鳥獣保護法の対象となる鳥の場合、手続きも必要になり大変な労力がかかってしまいます。
このような場合はぜひプロにお任せください。マルゼンが対応致しますのでお気軽にご相談ください。